ティファナ・ドットコム 代表取締役 紹介サイト

有言実行の男 藤井 亮の履歴書

社長と私

先輩社員が語る「エピソード」社長と私 「社長との思い出エピソード」を教えます。

新人も大切にしてくださる方

M.N

社長は、社員だけではなく、新人もしっかりと見てくださいます。

私が入社する前の話です。
ティファナでは内定が決まるとスキルアップのための課題を行うことになっています。しかし、名古屋にある専門学校に通っていた私は、実家から往復3時間の通学と、卒業作品展に出展するための作品作りに追われており、なかなか時間が取れず、担当だった上司に「すみません。課題の提出期限を延ばさせていただけませんでしょうか・・・」と連絡を送り続ける日々でした。さらに、休日も学校に出ていたので、研修にも行けず、また謝罪連絡を担当上司に入れていました。

課題を出さないし、研修にも来ないし、普通なら内定取り消しになってもおかしくない状態でした。ですが、「卒業作品制作、頑張って!」と応援していただき、課題も研修も期限などを延ばしていただきました。

これだけ迷惑をかけたので、名古屋に来てもらうのも申し訳ないけど・・・と思いつつ、卒業作品展のチケットとパンフレットを担当上司宛に送りました。

すると後日、チケットのお礼と「藤井」という方が来てくださるという連絡をいただきました。「ティファナには社長以外にも藤井っていう社員の方がいらっしゃるんだなぁ」と思っていたのですが、そのあと、担当上司の方から「藤井は社長ですよ?」と連絡をいただき、メールの文面を5回ほど読み返しました。

まさか社長が来てくださるなんて・・・と、戦々恐々としながら迎えた卒業作品展の当日は、大変でした。

研修に行けていない自分が悪いのですが、社長のお顔はWebでの写真でしか拝見したことがなく、何時いらっしゃるかも分からず、気づかずに失礼な態度をとってしまったらどうしようとハラハラしながら、作品のプレゼンを行っていました。チームメンバーの中にも県内だけでしたが、内定先の方が来る予定のメンバーもいました。しかし、皆が口をそろえて、「普通なら、こんなイモ洗い状態の会場をちょっと見て、帰られてしまうよ。」と言っており、私も「私のところは社長だし、きっとそうだよね・・・」と不安でいっぱいでした。

そして、気づいたら作品展の表彰式の時間となり、私とチームメンバーの作品が1位を取りました。

とてもティファナに迷惑をかけましたが、成果が出たことを報告できる!と浮かれていた私に声をかけてくださったのが、社長でした。

社長は人混みで身動きを取るのも大変な会場の中から、わざわざ私を探してくださり、声までかけてくださったのです。その後も私のプレゼンを聞いていってくださり、良かった点、悪かった点などを教えてくださいました。

この時は知りませんでしたが、社長はティファナ社員全員に私が1位を取ったことを報告していたらしく、研修の際は社員全員が私の事を知っている状態で驚きました。(でも、そのメールの内容は未だに教えていただけておりません。とても気になります。)

社長はとても社員を大切にしてくださいます。課題は出さない、研修には来ない、さらには1位の賞品でバリ旅行にまで行ったので、結局、課題は未完成のまま提出し、研修も3日ほどという短期間、とんでもない新人でしたが、入社してからも何かと気をかけてくださり、とても大切にしてくださっています。

社員一人一人を大切にしてくださる方

H.Y

未経験で入社したため、目の前のことを覚えること、こなすことに必死で、同期と比べると社長との接点は少なかったように思います。

ある日、上司から管理部門に異動して、会社のために頑張ってくれないか、と相談を頂きました。
よくよく聞くと、管理部門の人手が足りず、人員を増やしたいと社長に相談した結果、私に白羽の矢が立ったのだそうです(数年前の記憶なので、細部が違うかもしれませんが、そんな感じです)。
元々デザインがやりたくて入社したことと、デザインやお客様と向き合うという仕事に対して、まだやり残していることがあると思っていたため、正直なところ100%納得していたわけではありませんでしたが、会社のためになるのなら、とその場は頷きました。

その日の午後、社長から話があると頂きました。
急に何の話だろう、何かしてしまっただろうかと、おっかなびっくりしながら向かうと、先の部署異動についての話とのことでした。
恐らく、私に納得できていない部分があるということを上司から聞き、そのマイナスな部分を残したままにすると、私にとって、仕事が楽しいものではなくなってしまうと、心配してくださったのだと思います。
まず、そこまで接点が多いわけではなかったはずの一社員を、きちんと見てくださっていることに驚きました。
私のような未熟者のために時間をとって、話を聞いて、不安がなくなるまでとことん付き合ってくださったので、社長は本当に一人一人を大切にしてくださっているんだなぁ、と、改めて感じました。

今は管理部門の仕事もしつつ、これまた社長を交えた相談の上でデザインの仕事もさせていただいているので、おかげで日々楽しく仕事が出来ています。

大事な仕事です

T.E

わたしは社長と同じく新しモノ好き。 社長もまだ知らない何かを見つけたりすると、ちょっと嬉しくなったりするものです。

スマホを新しくすると、社長と自慢し合うこともあるのですが、
社長が機種変更をすると必ず大事な仕事を任されます。
そう、「保護シートを貼ること」!
手先が器用だと思っていただいているようで、「これ、よろしくね」と渡されます。

保護シートに空気が入らないように・・・
ピカピカのスマホに、指紋をつけないように・・・
緊張しながらも、社長の期待に応えられるようしっかり仕上げるのがわたしの使命!

仕上がりに満足いただいているおかげか、次の機会も「大事な仕事」はわたしのもとにやってきます。

何事もほどほどに

S.M

新人の頃、エレベーターに乗る時は率先してボタンがある場所に立ってフロアを聞いてボタンを押すように指導されていました。
社長とエレベーター乗る時も率先してボタンがある場所に立とうとしたのですが、割り込むような状態でボタンのある場所に立ってしまいました。
さすがに社長から割り込んでボタンのある場所に立つのは良くないとご指摘を頂きました。
何事もやり過ぎは良くないと痛感しました。

厳しいです(泣)

C.S

社長は厳しいです。 私がミスをしたり、生意気だったりするのが原因ですが、だいたい、働いているうちの半分は叱られています。

最初は、 なんでこんな厳しく叱るんだろう?いちおう女の子(ハート)なのに。。 理不尽じゃないか? 突き放されているのかな?

そんな事ばかり考えていました。

が、働いて数年たった時にふと気付きました。
「そういえば、私、一人でできる仕事が増えている!」と。

以前は、自己解決能力やスキルが不足していた事で、誰かに頼って仕事を進める事が多かったのですが社長に相談する度に「自分でやりなさい」と一蹴され続けた事によって、問題とイヤでも向き合う機会が増えたため、いつのまにか自分で解決できることが増えていたのです。
今でも社員や同僚には泣きついたり頼ってばかりですが。。

働いていると色々な壁が立ちはだかって、逃げたくなる事が沢山あります。
プロジェクトの事も、人間関係も、自己管理もです。
世間的には、「オンリーワンが大事なんだから苦手な事はやらなくていいじゃない」という風潮かもしれませんが、立ち向かわなければいけない壁もあるんじゃないかと思います。

そして入社から8年経った今では、部下や後輩から相談を受けたり、頼られたりするようになり、自分の事だけではなく人のこともできるようになりました。
人から頼られて必要とされることって、こんなにも嬉しいものなんだと実感しました。

社長はすごい厳しいし、乱暴だなあ、キッツいなあ~と思いますが、本当の意味での「優しさ」を持っている人だと思います。

優しくなければ8年もの間、私のような問題児を、諦めず叱り、教え、諭し、チャンスを与えたりはしないです、普通!
いやーすごいなーと思います。

いつでも戻ってきていい場所

K.U

私には、子供がいます。

妊娠が発覚した後、社長に大会議室へ呼ばれた私は「バレたら辞めろと言われるのでは・・」とびくびくしていました。
会社や社長に恩があっても、それを返すことも、会社のための貢献も全然できていなかったからです。

ところが、社長からのお言葉は「おめでとう」と「出産後は大変だと思うけど、落ち着いたら戻ってきていいからね」という、あまりにも優しすぎるお言葉でした!
(そのお言葉を頂いたとき、ちょっと泣きそうになりました)

その言葉の通り、出産から1年経った4月に復帰することができました。
社員の皆さんも暖かく迎え入れてくれて、社長のマインドが全社員に伝わっていることを改めて実感しました。

復帰後は、社長と一番距離の近い管理部で働かせて頂き、前よりお叱りを頂くことも多くなりましたが、お褒め頂くことも、学ぶことも多くあり毎日が新鮮です!

「バンドやらない?」

Y.F

社長は仕事はもちろん、社員に対する思いやりも全力のお方です。
私はティファナに入社して2年目からオンサイトビジネス(客先常駐)に向かうことになり、物理的に本社との距離が遠くなった事が少し寂しいな、と感じていました。
そんな事を思いながら社内イベントを控えたある日、社長からいきなり呼び出しを受け、(何かやらかしたかな…?)とハラハラしながら社長の元へ向かいました。
すると社長から直接「お前ベースできるんだったよな?今度のイベントでバンドやろうよ!」となんと出し物のお誘いを頂いたのです。
私は学生時代にバンドでベースを担当していたのですが、まさか一企業の代表とバンドをやる日が来るなんて、、驚きました!(即快諾しました)

その後、社長と出し物の楽曲の打ち合わせを重ねる中で仰っていた「常駐で離れていてもティファナにはイベントがあるからこういう時にどんどん関わっていきたいんだ」という社長の言葉が強く印象に残っています。
当日の出し物は、今までで一番楽しいものになりました。
今では社長にお誘いいただいたことを本当に感謝しています。

先見の明

M.H

入社して2年が経ち、デザイナーとして入社した私は現在なんと、AIの営業・コンサルをしています。
元々人と会話するのがさほど得意でない中、藤井社長にコンサルに抜擢いただいたときは、素直に驚きました。

最初は先輩の営業についていって、徐々に独り立ちして、今度は後輩に教える立場になって・・・
気づいたらデザイナーとして入社したことも忘れたかのように楽しさ、充実さ、達成感を感じるようになっていました。
まさかこんな面があることは自分でも気づいていなかったので、社長の人を見る目、先を見通す力はずば抜けていると実感しました。

「とにかくわからないことは俺に聞け」と言ってくださり、親身になって相談に乗ってくださったおかげでお客様から発注いただけたときの達成感は、これまでとは比較にならないほどの大きなもので、今の私の原動力にもなっています。

先を見通す力にも優れ、社員にも親身になって相談に乗って歩み寄ってくださるからこそ、社員全員から支持されているんだと改めて実感しました。
更にAI事業を発展していけるよう、今後も頑張りたいと思います。

ティファナファン

M.S

社長と飲みに行かせていただいた時に、一番よく残っているのは
「俺は全国にティファナファンを増やしたいんだよね」
という言葉です。
ティファナの社員は北から南までいろんな地域の方々が働いています。(私はちなみに秋田です)
数あるIT企業の中で、「ティファナが好きだ」と思って、皆さん集まっているわけです。
私が就活をしていた時代のティファナのWebサイトには
・お客様よりもまずは社員を幸せにする
・家族同士のような関係の社員
という言葉がかかれていました。
社長のお言葉で、お客様よりもまずは社員っていう言葉に初めは驚きましたが、社員が幸せでないことには、お客様も幸せにできるはずがないという理由に納得しました。社長とお話しすると、社員を幸せにするにはどうしたらいいかを一番に考えてらっしゃっていて、そんな社長に思われる会社に一ティファナファンとして、貢献しつづけたいと思ってます!

距離の近さ

R.S

入社してから驚いたのは、社長との距離の近さです。
帰り際にフロアで挨拶をする際に、よく『最近頑張ってるらしいな。』や『今日元気ないな。』
と、社長から声をかけていだだくことがあるのです。
イメージしていた社長とは違い、しっかりと社員一人一人を見ていただいているというところにびっくり。
社長に褒めていただけると、もっと頑張ろうという気にもなります。
また『今度飲みに行こうぜ』と誘っていただき、翌週にはもうお酒の席に同席させていただいているということもありました。
私だけでなく、ほとんどの社員がそういった関わりを持たせていただいています。
こういった経験ができるのも、普通ではないなと改めて感じます。

新人でも色々なことに挑戦できる

Y.T

入社して3か月ほど経ったころ、社長より「自社web(自社サイト)の運用を担当して欲しい」と自社サイトの責任者に任命していただきました。

未経験で入社してすぐ、webのことなど右も左も分からない…という状況で責任重大な自社サイトを任せていただけるなんて、ととても驚くとともに、期待していただいているのだと嬉しく思いました。

「勉強になると思うから」と社長の商談に同席させていただいたり、仕事面でも色々と関わらせていただく機会があり、他の会社ではあり得ないことだろうな…と思うことも経験させていただきました。

入社前は社長というと雲の上の存在というイメージでしたが、入社して、社長は本当に社員を大切に思い、一人一人に親身になって関わってくださっているなと日々感じています。
社歴が浅くても色々なことに挑戦できる機会を与えてくださる社長に感謝しています。

仕事も遊びも

H.T

私の中での社長のイメージは「メリハリがすごい」です。経営者という立場上、仕事に全力なのは当然かもしれませんが、藤井社長は遊びも全力なんです。 というのもティファナでは季節ごとに様々なイベントがあり、企画から当日準備までの工程ほとんどが社長監修のもと行われます。普通じゃ考えられませんよね(笑) また、イベント当日にはテーマに沿って社員全員でコスプレをしたり有志で出し物をしたりするのですが、それぞれが歌やダンスをする中、社長もじきじきにDJをして下さったり、社員と一緒になって歌を披露して下さいます。(しかもめちゃめちゃ上手い)
こうして仕事と遊びのメリハリがあるのはもちろんのこと、遊びでもみんなが楽しめるようにと一緒になって考えて下さるところが社長の持つ求心力なのかなーと思っています。

なによりも社員思い!

H.K

私はティファナに入社してから幾つもの藤井社長の優しさを感じる場面があります。
案件で忙しいときには、そっと励ましのお言葉をいただいたり
頑張っているときには、飲みに誘っていただいたり
家族のことで相談事があったときにも親身になってのっていただいたり…
時には厳しくお叱りをいただくこともありますが、それも含めて社員思いだなと思います!

感じた優しさを他の人にも与えられるように意識して行動しています。

初心者バンド演奏

T.T

社長が飲みに連れて行ってくださった時の話です。

私が「数年前に購入したキーボード(楽器)がインテリアになっている」という話をしたとき、社長から「1ヵ月後のイベントで演奏してみれば?」といただきました。
・・・正直絶対弾けないし、恥をかきたくないから断ろうと思いました。

しかし話が進むにつれて、社長が言った一言で気持ちが180度かわりました。
「楽器初心者がなにも集客せずに、50人以上の観客の前で演奏できるのってすごくない?」
・・・確かにすごい!私は演奏することを決意しました。

早速次の日から楽譜の読み方の勉強と、鍵盤にドレミファソラシドのシールを貼りました。笑

そして本番当日、演奏自体はお世辞でも上手いとは言えないような出来でした。
しかし、社員全員から拍手をしてもらったときはとても嬉しかったです。
社長の一言のおかけで素晴らしい思い出ができました。

社員ひとりひとりの頑張りをしっかり見ていてくれる方!

M.I

入社から1年立たない頃だったでしょうか。
社長よりとある社内ルールを改善する責任者に任命していただいたのですが、自力では解決できない課題が沢山あり、難航していました。

そんな時に先輩方から『とりあえず社長に現状を報告してみたら?』
とアドバイスされ、社長にご報告のお時間をいただいたのです。

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「今こんな状態で、これがうまくいかなくて困っているんです。」
「なるほどね。その問題については誰が詳しそう?」
「〇〇さんと××さんでしょうか。」
「よし、じゃあそいつらを入れて今から話し合おう。呼んでくれる?」
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内心「今から!?良いんですか!?」と思いながら関係者を呼び、真剣な会議が始まりました。
会議の場で社長のティファナへの熱い思いを聞く事ができ、やはり社長はすごいお方だな…と感じたことをよく覚えています。

それからしばらく経ち、私が昇進した際に『会社の大事な部分を担い、誰もやりたがらないことを必死にやってくれる所をちゃんと評価したかった』
という嬉しいお言葉をいただき、社長は自分の頑張りを見てくれていたんだ!と思うと涙がこぼれそうでした。

社長はいつも社員一人一人の事を考えて、家族のように大切にしてくれる素敵な方です。

初めての飲み会

C.K

これは入社して初めて、社長と飲みに連れて頂いたときの話になります。

私は入社当社から緊張しやすい性格で、なかなか表には出てこれない新人でした。
そんなある日、上司から社長から飲みのお誘いを受けたと聞かされ、その瞬間から緊張でガチガチでなり、礼儀正しく出来るだろうか、本当に私が行っても大丈夫だろうか、、など頭の中で考え震えていました。

当日になり飲みに参加させていただきましたが、初めはお話を聞くだけ精一杯でした、、、
そんなガチガチになっている私にも様々なエピソードを聞かせていただき、緊張がほぐれたころ、会社や社員への思いを話してくださいました。
真っ直ぐ、何よりも社員を幸せにしたいと話してくださる社長を見て、ティファナに入社できて本当に良かったと思いました。

人の繋がりを大切に、真剣に社員を考えてくださる社長のため、自分に何が出来るかを考え行動していきたいと思います。

気遣いが最高にオシャレ

M.F

手前味噌で恐縮ですか、私はマンションを購入しています。

しかしこれは、ティファナの素晴らしい福利厚生によるもので、家を購入すると住宅手当が優遇されるのです。

普通は逆です。

家を購入するという事はその人の個人資産となるので、住宅手当はむしろ無くなるのが常識でしょう。

しかし、社長は
「うちに入ったからには色々な経験をしてほしい。家を買うなんてなかなか経験できない事だろ?みんなには色々な経験をして幸せにもなって欲しい。そもそも家持ちってカッコ良くない?」

いや、社長のその男気がカッコいいッス。

それからほどなくして、社長から

「お前の新居で食事会しようぜ。」

と言われました。

社長がいらっしゃると
「引っ越したばかりだからキッチン用具あまりないでしょ。包丁とまな板持ってきたよ。」

と、なかなか良い包丁とまな板を頂きました。
(確かにまな板は100均のを使っていました)

その後も、
「こんど模様替えしようと思って、テーブル新しいものにするから、お前今使ってるテーブルいらない?
いらないなら捨てるからいいけど。」

丁度テーブルが欲しかったので、ありがたく頂くことにしたら、想像していたテーブルと違いました。
重厚な造りのダイニングテーブルです。
買ったらウン十万するのでは、、、

更に、
「自転車最近使わなくなってさ、要らない?」

欲しいです。と答えて貰いにいったら、電動自転車でした、、、

高価なモノを次々と頂けてラッキーと思っていましたが、
よくよく考えると、これらは新居祝いだったんですね。

「新居祝い」となると、貰う方も色々気を遣ってしまうので、(お返しとか)
それを配慮した演出だったのだと思います。

そのさり気なさ、本当に素晴らしいと思います。

人を見る天才

H.Y

私が社長との関わりの中で印象に残っているのは、飲みに連れて行っていただいた日のことです。

仕事で失敗が続き大変だったある時期、社長から「今日飲みに行こう」とお誘いいただきました。

直近の失敗のことについてお叱りを受けるのかな…などと内心ドキドキしていたのですが、「最近大変なんだってな、大丈夫か?」と心配してくださっていたのです。

そんな社長の凄い所は、社員の長所を見つけるのがとても上手い所です。
新人からベテラン社員まで、「あいつは〇〇が得意だからこれをやらせたら伸びるぞ」とすぐに向き不向きを見つけ、それぞれに合った仕事やチャンスを与えてくださるのです。

楽しい時だけでなく、大変な時も社員一人ひとりを気にかけてくださる社長の人間性や器の大きさをとても尊敬しています!

どんな時も社員を家族のように想う社長

R.K

入社して数ヶ月経ったある日、社長から突然「飲みに行こう」とお誘いをいただけたことがありました。
まだ未熟者だった私が仕事がうまく行かず悩んでいたことを相談させていただくと、社長は親身になって聞いてくださり、仕事の進め方について丁寧にアドバイスをいただいたことを今でも覚えています。
他の会社であれば、新人の私一人に対して社長自ら「お話」をさせていただくようなことはまずないと思います。
あの時に社長はどんな時も社員一人一人をしっかり見てくださり、家族のように考えてくださっているのだと実感しました。

「胡蝶の夢」を見させていただきました。

A.M

「胡蝶の夢」という言葉をご存じだろうか?
自分が築いてきた生活や人生、今生きているこの瞬間も現実などではなく、どこかの蝶が微睡みの中で見ている夢なのではないだろうか?という意味の言葉である。
「それがどうした?まさかその言葉の意味を社長が教えてくれたから、このコンテンツに書いているのか?」と思われそうだが、違う、そうではない。

楽しい胡蝶の夢を与えてくださったのが社長だった。そういう話である。

誰にでも親しまれる友人の多い陽気なタイプとはお世辞にも言い難く、同期に比べると能力も見劣りする私に、興味のある分野の仕事を任せてくださった。
それも、入社数ヶ月の言わば雛状態の新人に対してだ。
とても驚いたが、それ以上に非常に嬉しく、この仕事を精一杯努めようと思った。
それからはあっという間に時間が過ぎていき、新人や若手と呼ばれる時期が終るまで継続してその仕事を任せていただくことができた。
あの日々は苦悩することもあったが、本当に輝かしく懐かしい思い出となっている。
そんな夢のような時間、正しく「胡蝶の夢」を与えてくださったことを感謝している。

やりがいを頂いている社長に感謝

Y.T

私は、職歴なしの未経験で入社しました。
ただ、そのような私でも、入社後2年目で40名近くの部下と、1つの部署を任せていただきました。

責任あることを任せてもらえることは、当時としては大変やりがいがあり、好きなことが仕事になっていたと思います。
苦しいことも多々ありましたが、任せてもらえる責任感で、大して辛くはありませんでした。
やる気があり、気持ちが強い人には、社歴に関係なくチャンスをもらえるのが社長のスタイルです。

仕事も遊びもすべて全力で取り組む

Y.Y

今はWEBとAIという2つの事業がティファナでは確立されていますが、入社当時は別事業もあり私は入社したとき、その事業からのスタートでした。

そこで最初の数年は社長とも接点がなく働いていたのですが、ある日、儲かっていた事業にも関わらず撤退することが決まったのです。

その後しばらくして社長とお話する機会があり、その背景などを話してくださったときのことは今でも覚えています。

「たとえ儲かっていても社員が事故に巻き込まれてしまい兼ねないようなリスクがあるなら長くは続けたくはない。だからそういう仕事は辞めてしまったほうが良いと思ったんだ。」

「この先のみんなの人生を考えたとき、本当に幸せになれるのかと思ったらやり続ける必要はない」

「社員の命や人生を預かっている以上は全力で守らないといけないだろう。銭金の問題なんて大した事ではない。今が良くてもこの先もし社員が事故にあって万が一のことでもあったら責任取れるか?」

それを聞いてすごい社員想いの人なんだなと思い、こういう考え方を自分もしなければ大人として駄目だろうと、そのとき学ばせていただきました。

あれからもう10年以上が経ち、私も社長と話す機会は昔に比べて圧倒的に増えましたが根底にある考え方や理念は今でも変わりません。

最近ではお酒を一緒に呑みに行かせていただく機会も増え、
「打ち合わせに行くぞ」というお誘いのもと、とあるバーに行くことがあります。

そこで最初の30分は真面目な話をしていただいているのですが
その後は会社の未来の話とお酒が進んでしまい、翌朝には大事なことまでお互い忘れてしまっている・・・それが最近の社長と私でもあります(笑)

ただ社員のこと、遊びのこともすべて全力な社長は本当に憧れの存在です。

偉大な社長

R.S

入社してから2年目になり、自分は上司のもとを離れ、自分で後輩の面倒を見るマネージャーになったときです。
入社してから初めてWebというものに触れ、関わるようになった素人の自分が、部下を持つということに驚きを隠せませんでした。

その時、社長からいただいた「こいつは苦労もしているし、苦労をわかっているから部下がついても大丈夫だろう」という言葉に飛び上がるほどの喜びを感じました。

経験でいえばまだまだな自分を信用してくださっていることはもちろん、相手を信用するのは難しいことだと思うのですが、それをさらっとやってしまうところに社長の偉大さを感じました。

一人一人を見て、個人を理解してくださる社長は、どこを探してもいない、、、常に社員との関わりを大事にするからこそできることなのだと思います。

他では味わえない経験

K.M

入社して6~7年経って大きな変化がありました。
それは、今までWEB制作一本でやってきましたが、新しくAIの自社サービスを中心とした新規事業の立ち上げです。

それまでは、社長とは飲みに連れて行っていただいたり、ご褒美でハワイに連れて行っていただいたりなどの仕事以外での関わりが多かったのですが、自社オリジナルのサービスを開発するに当たり、開発を任せていただき社長の間近で仕事をすることが増えました。

その新規事業の立ち上げを期に、様々な先端企業との打ち合わせに参加させていただいたり、交渉術を学ばせていただいたり、、
社長の「今までに無かった新しいことを始める」というパワーを身近で目の当たりにしました。

他では味わえない経験だと思います。

今もまだ成長中の事業なので、まだまだ新しい経験できそうです。

社員の過去のエピソードを面白おかしく語る社長

T.I

私が入社して間もない頃、社長と当時の上司と3人で飲みに連れていただきました。
そのときの私は、緊張で自分が何を話しているのか分からないぐらいガチガチでした。

社長は私の緊張をほどいてくださるかのように、同席していた上司の恥ずかしいエピソードや仕事での失敗を面白く語ってくださり、大笑いした記憶が残っています。

その後も、会社やほかの社員のエピソードを話してくださり、本当に社長は会社と社員が大好きで、社員を一人一人しっかり見てくださっているのだと思いました。

社歴も長くなり、今では恥ずかしい話をされる側になっていますが、そんなところまで見てくださっている社長が私も大好きです。

社長に背中を押してもらったから、今がある

M.K

ティファナに入社して数年間、Webに関する知識も技術も何も無い状態からスタートしていた私は、「○○なら任せて!」と胸を張って言えるようなものがなかなか見つからず、モヤモヤした毎日を過ごしていました。

そんな中、ティファナの自社サイトをリニューアルすることになったのですが、ちょうどSEO対策について勉強中だったので、社長に、「こんなふうにやると順位が上がると思います!」と、思い切って進言しました。

すると社長は、「よし!じゃあ、お前が仕切って結果を出せ!人生で心から本気になれることなんて、そうそう何度もあるものじゃない。今回は、死に物狂いでやってやってみたらどうだ!」という言葉をくださいました。

その言葉に心を動かされた私は、持てる知識や時間などのすべてを注ぎ、その結果、「Web制作」「ホームページ制作」「Web制作会社」「ホームページ制作会社」という、何百万社というWeb制作会社が上位を狙っている超難関キーワードで、すべて1位を取ることができたのです。そのおかげで、ものすごい武器と自信を手に入れることができ、仕事にやりがいを持つことができるようになりました。

社長は、社員それぞれをしっかり見て、その社員に合ったミッションを与え社員を輝かせることがものすごく上手な方です。ティファナには、そんな風に、社長に背中を押してもらって一歩踏み出すことができた社員たちがたくさんいます。

本当の怖さにある本当の優しさ

N.Y

社長と知り合った当時(前勤務会社)、社長は周りから恐れられている課長でした。
いわゆる武闘派という位置づけです。

つねに周りと業績において競争するために、(今思えば)あえて喧嘩を売り続けている人でした。 一方、同時に一目置かれている存在でもありました。

私が高熱を出し家で臥せっていたとき、その社長(当時課長)がフルーツバスケットを持って私の家に見舞いに来てくれたことがありました。

私としては、あの怖い、鬼軍曹(←表現が適切ではありませんが、当時はまさにこのイメージ)のような社長が来たということで、布団の上で正座をしてお待ちしたのを今でも鮮明に覚えています。

アドレナリンが出て、熱のつらさを忘れてしまったひとときでした。

入社してすぐ家庭訪問

K.S

入社してすぐ、私の「会社」というもののイメージを壊す驚きの出来事が起きました。

なんと、新人である私へ「家庭訪問」があったのです!

しかも、直上司だけでなく社長も訪問!!

それを聞いた時、未経験で入社した私は「戦力外通告を受けるのではないか、、」や「何かマズイ事をしてしまったのか、、」など、とにかく不安でいっぱいでした。

家庭訪問は、告知を受けたその日に決行!

家庭訪問といっても一人暮らしの家。部屋は片付けていないし、引っ越してすぐだったため食器類も無く、慌ててコンビニに紙のお皿と箸を買いに飛び出すという始末。

不安になった私は、心を落ち着かせるため、何故か母親に電話をかけました!

電話口で、私が開口一番に言った言葉は

「社長が家に来る事になった!」でした(笑)

それを聞いた母親は「何を言ってるの、そんなわけないでしょ!」

と当然の反応。

「本当なんだよ!しかも今から!」

「え!あんた何したの??と、とにかく、が、頑張りなさい!」

と訳の分からない展開に!

このやり取りは、今でも社内語り継がれています。。

そして、緊張の中始まった「家庭訪問」は、私の想像していたものとは大きく異なるものでした。仕事の厳しさや社長のティファナへの想い、ティファナの楽しいところや厳しいところなど、社長自ら語っていただくありがたい場でした。

家庭訪問自体も、『早く会社に慣れて一人前になってもらいたい』という、社長の気持ちから行われたものだったと後から聞きました。

私が想像していた「会社」ではありえない事だったので非常に感激、社員想いの会社・社長だと強く感じ、今もそのときのことを忘れずに務めています!

宇宙から来ました。

A.K

これは、私が入社1年目の時に社長と飲みの場をご一緒させて頂いた際の話です。
もともと話すことが苦手で、喋り方もぎこちなかった私ですが、「社長と一緒!」というだけで物凄く緊張しながらお話をさせて頂いていました。
するとそんな私を見た社長が一言。
「お前、宇宙から来たのか?」
・・・どうやら宇宙人のようなカタコトで話してしまっていたようです。(ちなみに出身地は青森です!) それ以来「角田=宇宙人」が広まり、入社から3年が経とうとしている今でも続いています。(笑)

岩と話してる

J.Y

皆でハワイに行ったときのこと。
カイルアビーチの端の方に溶岩むき出しのごつごつした岩場がある。
社長含め、何人かでその岩場を散策していると、私はあることに気がついた。
岩と岩の間に、海水が溜まって、取り残されたカニやハゼのような生き物がいたるところにいる!
日本の海辺でも同じようなモノだが、ここはハワイ。
きっとトロピカルな感じなんじゃないかと興味が湧き、一人岩場にしゃがみ込んで観察を始めた。

その様子を先に進んで遠くから見ていた社長からは、私が「岩に話しかけている」と見えたらしい。

それ以来、「吉田は岩と話せる」という事に成り、ことある毎に、無機物ではなくて、人間に興味を持てと言われる羽目に…

実際の所は、岩ではなく、カニには確かに話しかけていた。

「結構ジミだな。ほらほら、出てこい。。。 あ、come on ? come on なのか?」

みたいなことをハワイテンションで言っていたと思う。

無機物ではなく、有機物なんです。

人ではないけれども。

社長誕生日会 ~吉田グループ編~

Y.K

入社して初めて社長の誕生日をお祝いさせて頂いた時の話になります。 吉田グループでは、各々のメンバーが世界の料理を振舞うことになり、私はポルトガル料理の「ひよこ豆のサラダ」を作りました。

社長に食べて頂き感想をお聞きすると、「マヨネーズを入れるとおいしいかも!」と。

その通りにマヨネーズを入れて味を調えると、抜群にサラダがおいしくなりました。 数々の料理を作り、また召し上がってきた社長の味覚の凄さを体感できました。

また、他の方が作った料理も一口食べれば何が足りないのかすぐに分かる社長は、本当に凄いと思いました。

ドキドキ!社長室でしっとり飲み会

K.O

入社して4か月ぐらいが経ったある日、ふいに社長から「飲もう」とお誘いいただけたことがありました。
その時入社したての新人だった私は、初めての社長室にドキドキしっぱなしでした。

今でも社長が熱く会社と社員について語られていた時のことを覚えています。
自分はまだ緊張していて、話を聞くだけで精一杯でしたが、その時のいただいた内容は新人の私にはもったいないくらいありがたいお言葉でした。

あの時、社長がそこまで私のことについて親身になって話していただけると思っておらず、思わず感動しました。

その時、会社を支えていくために私自身ができる役目を社長からアドバイスいただきました。

あの時、社長からたくさんのお言葉をいただきそこで得たことが今の自分の原動力になっているのだと最近よく思います。

本当にいつも真剣な社長の姿にその時から私はより一層社長のため、会社のために頑張っていこうと思いました。

イルカ

Y.I

社長のインスピレーションは、とても自由で独特です。

いつかの飲みの場で、突然、社長が私に「お前なんかあれだな、イルカに乗った少年って感じだよな!」とおっしゃいました。

私が城みちる似である訳ではありません。(若い方はグーグル検索してください)
私は女子にしてはかなり髪が短いので、よく「ボーイッシュ」だと言われます。
恐らく「活発そう」などの印象が、社長の頭の中で「イルカに乗っていそう」に変換されたのだと思います。

その日以来、社長の「イルカいじり」は始まりました。

イルカの生態に関する研究結果が発表される度に「あれって本当か!?」と聞かれたり、「お前のカッコイイ写真を見つけた!」と夜中に競馬騎手がイルカに乗った合成写真を送られたり、最近では「どうだ、陸の生活はもう慣れたか!」といつの間にか私がイルカ本体という設定になってしまいました。

人間の心理として「○○さんて、赤が似合うね!」と褒められると自然と赤を選ぶようになり、そのイメージに応えようとすると思います。

いつの間にか私も、ニュースサイトでイルカ関連の記事を見つけると、必ずチェックしていることに気づきました。

社長の目に、これからも「イルカ(に乗った少年)」として映るよう、努力はしませんが、関心は持っていようと思います。

入社当日

H.S

私が入社した日に叱咤激励を頂いたエピソードを紹介します。

私は、入社当日の社長主催の会議で、社長が座る席(社長席)に座ってしまい、「あいつは、何者だ!」「研修生の分際で、俺の席に座るとは何事だ!」「あいつを採用したのは、誰だ!」と騒ぎになり、社員を怒鳴っておりました。
ちなみに、なぜ私が社長席に座っていたかと申しますと、単純に「座りやすかったから」です。

当時、私は社会人経験が全くなく、27歳で初めて社会人になりました。

「お前は、もうおっさんなんだから、他の新人と同じスピードで成長したらダメだ」
「俺もお前と同じように24歳で社会を経験した」
「上司が年下で敬語を使わないといけなかった、悔しかったぜ」 と叱咤激励を頂きました。

その時のことがなければ、私は、今でもダラダラと過ごしていたと思います。
社長には、感謝しています。

ティファナの軸

A.Y

入社して1ヶ月ほど、社長から新人へ「ビゲスト(会議室名)に集合」と号令がかかりました。 社長からのお呼び出しに新人全員が緊張していました。 わからないことがまだまだ多い時期でしたので、新人で何か重大な問題を起こしたのではないかと、私は緊張していました。

そんな中、社長がいらっしゃいました。

第一声は「あんまり新人と話す機会が無かったから話そう」でした。 私は呆気にとられました。

会社のトップが、入社して1ヶ月程度の人間に、わざわざ時間をとって話をしようと言っている。 素直に「ティファナって人を大切にするんだ」と思いました。

話の内容は、出身地や今まで何をやってきたか、ティファナで働いてみてどうか、悩んでいることはないか等、本当に「お話」をさせていただきました。

お話をさせていただき、今まで遠い存在であった社長と会社が近くに感じることができました。

今考えるとティファナらしい、「人」を軸に考えている社長だからこその行動と発言だと思います。

私もティファナらしい行動を行っていくように、精進していきます。

 
やっぱりお笑いには敏感

M.I

社長は英語がお上手です。しかし、はじめは話せなかったと聞きました。

話せるようになったきっかけがまた、関西出身の人らしいきっかけで、、

「あいつら(海外の人)を会話で笑わせたい」という思いからだそうです。

実際、私がハワイに連れて行っていただいたとき、現地の人と会話をしてる場面を見ていて、相手はよく笑っていました。

お笑いには人をひきつける力があるので、世界進出もしたものですから、、社長は最強だと思います。

新人にも1対1で向き合ってくださる社長

T.K

当時まだ新人だった自分は、仕事がうまく行かず悩んでいた時期がありました。その時期に、夜中にお時間を割いて飲みに連れて行ってくださいました。
自分自身が何に悩んでいるのか、どうすればその問題を解決し前に進むことができるのかを親身になって聞いてくださりアドバイスをいただきました
普通の会社であれば、新人一人の悩みに対して社長が自ら解決に導いてくれる
ようなことはまずないと思います。
ですが、藤井社長は新人であったとしても社員のこと一人ひとりを真剣に考え、心配したり、叱ったりしてくださり本当に社員のことを家族のように想い大切にしてくださっているのだとその時改めて実感しました。

教育熱心な社長

T.D

マネージャーになってから、2人の部下を見るようになり、まだまだ力が足りなかった私に部下も交えた飲みの場をご用意いただきました。 その飲みの場、私の目の前で直接、部下の教育をしていただいたことはとても嬉しく、そしてすごく勉強になりました。

また、その場で熱い約束を社長と課員として頂いていた時に、感動と嬉しさで涙がこぼれそうでした。

どんな場所でもどんな時でも社員の事を第一に考えて頂いている社長に感謝しております。

本物を教えてくれました。

T.K

呑みに連れて行って頂いて、40年もののウィスキーをやワインなどいただき、今まで飲めなかったお酒が飲めるようになりました。

ハワイのビーチやウィスキー・チーズやワインなど本物を色々教えていただきました。

ハワイには2度連れて行っていただき、最高のビーチ・ゲストハウスで数日間過ごしました。

御飯の買い出しや料理、カヌーを漕いで遠くに見える島までの探検など、通常の旅行では体験できない事を体験させていただきました。

一生の思い出です。

今では、ウィスキーにハマってしまいました。それをきっかけとして、強いお酒は今まで飲めなかったのですが、一通り飲めるようになりました!

give and take

M.I

私は入社してから、とあるスーパーな上司のおかげで、同期にくらべて社長と飲みにいかせていただく機会がとても多い新人でした。

それ以外にも、社員のモチベーションを高く維持するにはどうすればいいのかを考える社内の施策のひとつを担わせて頂き、「社長が参加する飲みには必ず私も参加させてください!」とお願いさせていただき、社長が参加する飲みの場には後ろにこっそり私がいる、なんて時期もありました。

色々な方と社長との組み合わせで飲みに参加させていただきましたが、社長がおっしゃる事はいつも変わりません。
その場に居る人によって言葉の選び方は違うかもしれませんが、社員や会社に対しての社長の考えや想いは変わることがないので、いつも社員に対して伝えたいこと変えずに伝えています。

その中で、私がとても印象に残っているのは「相手に10個giveをして、その相手から1つtakeしてもらえればいいと思っている」という話です。

普通の人は、誰かのために1ついい事をしてあげると、その人からお返しがこないと「私はこの人のためにいい事をしてあげたのに、なぜ何も返してくれないのか」と思うそうです。

いい事をしてもらった人は、1ついい事をしてもらってもなかなか気づかないもので、10個ほどいいことを受けてからやっと「私はこの人に良くしてもらったからお返しをしなくてはいけない」と思うそうです。

1つ何かしたくらいで、同等の見返りを求めてはいけない。自分が誰かからの見返りを求めるなら、その何倍もgiveしなくてはいけない。

社長は「だから俺は10個giveをして1つtakeしてもらえればいいと思っている。」といつもおっしゃいます。

今までの自分を思い返したときに、私は1つ何かをしてあげただけで見返りを求めて、相手から感謝や何かお返しがないと不満に思ってしまう事が多かったなぁと感じました。

この話のことを考えるようになって、私は初めて「人の気持ちを考える、自分のことは二の次にして、人に与え続ける」ということを学びました。

入社する前の私は不満なことがあるとすぐに声をあげるような餓鬼だったので、この社長の考えを聞いて率直に「大人だなぁ」と感じました。
見返りを求めているだけの自分は、やはり餓鬼なんだと思いました。

「ティファナの社員だから」というわけではなく、社長の考え方は人として純粋で美しいと思います。それを貫けるからこそ強い方なんだと思います。

私は社長にひとつでも多く、giveしていきたいと思います。