ティファナ・ドットコム 代表取締役 紹介サイト

有言実行の男 藤井 亮の履歴書

社長のプロフィール 社長のビジョン

社長のビジョン

社長は今後の展望、ビジョンについていつもこう語っていますよ。

100人の人を幸せにできる男になりたい

ティファナという会社が存在していることで、そこに携わる人たちを幸せにしたいと思っている。 それは決して、格好つけで言っているのではない。 だからと言ってティファナのために自分の人生を犠牲にするのではなく、自分の人生だから有意義に過ごしたい、と思っている。そのためには、ティファナを仕事も遊びも思いっきりやれる会社にしたいのだ。

例えば、今ティファナという会社があることで、社員が家を買ったりしている。社内結婚もあるし、産休明けで会社に戻ってくる女性社員もいる。こういうことがすごく嬉しい。 自分の作った組織が、社員ひとりひとりにとって価値のあるものになっていくところを見ていると嬉しく思うと同時に、それを後押ししたいと思っている。

そのためには、「クライアントを幸せにしない限りは仕事はいただけない」「いい加減なアウトプットのものを出しているとお客様から切られてしまうだろう」ということを後付けで考えている。 本来であれば「株主や顧客のために・・・」と言うべきなのかもしれない。ただ私は常に「社員ありき」で考えているため、一般論で考えると「悪いタイプの経営者」に分類されると思う。

たいていの経営者は、もっともらしいこと、立派なことを言うだろう。ここだけの話だが、私は本当に「社会貢献が・・・」なんて思って独立したり、起業したりしているのかと疑問に思うことがある。 初めは「お金儲けがしたい」「偉くなりたい」「社長と呼ばれたい」とかがきっかけだったのではないだろうか。 「社長と呼ばれたい」なんて、新橋の赤提灯とか歩いているとしょっちゅう呼ばれるだろう。「よっ、社長!」といった感じだ。 ちなみに私は、そんなことに全く興味がない。

ただ、自分の思い描いていた組織が100人規模にもなってくると、「趣味の組織」を超えたものになってくる。だから私は、100人の人を幸せにできる男になりたいと思う。 そしてその証として、50対50の騎馬戦をやりたい。 今までは「いつかやりたい」と思っていたことが、いよいよ現実味を帯びてきたと思っている。