ティファナ・ドットコム 代表取締役 紹介サイト

有言実行の男 藤井 亮の履歴書

社長とティファナ

社長とティファナ

ひとことで言うと、「想い」は強い。

自分の人生を「ティファナの存続と発展」と言っているから、ティファナと人生と重ねてみてしまう。だからこそ、ティファナへの「想い」は強くなる。
今まで何度も言っていることだが、私は「お金儲けするための経営」をどこまでもやっていない。
全くの未経験の人を雇って、無知が故にみんながすべったり転んだりする。それを見ていると、嬉しくなることもあれば、頭にくることもある。そういった「喜怒哀楽」の感情が表れるところが、面白いと思うと同時に、すごく人間らしいと思う。

この前、ある純愛ものの韓国ドラマを観ていて、「やっぱりいいなぁ」と思った。

世の中からどんどんピュアなものがなくなっていっている最中、そして勝ち負けだけの殺伐としている昨今、「こうであればいいな」と思うような失われている部分が、そこにあるような気がした。そして自分の会社でも、ドラマと同じとまでは言わないが、何か起こるといいなと思っている。
ティファナは学歴や経験ではなく「人」で採用しているから、利他的な人や純粋な人が多い。だから、一般的な企業よりはドラマのようなミラクルが起こりやすい会社だと思う。そんなミラクルを身近に感じられるような組織にしたい。

そして、そんな組織であるティファナに集ってくれる人たちが、私は無条件に好きだ。
以前は、社員と飲みに行っても青臭い話ばかりしていたが、今はしゃべっていることがただただ楽しい。私はやはり大阪の人間だから、明るいことが好きだし、明るい話をする。私はどちらかというと日頃から厳しいマネジメントをするため、私のことを怖いと思っている社員もいるだろう。その私の話を聞いて、社員たちがゲラゲラと大笑いしていることが、私は好きなのだ