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有言実行の男 藤井 亮の履歴書

社長とティファナ 社長からのメッセージ

社長からのメッセージ

逃げずに戦え

今まで、物事から逃げる人たちをいっぱい見てきていた。
みんなには「逃げずに戦う」人になって欲しい。

ティファナは「人」で採用しているので、経験や学歴は一切関係ない
だから、未経験の子や、学歴に自信のない子も少なくないはず。

そんな子たちはどうしても、経験がある子や学歴に自信がある子と比べると
「勝ち癖」というのがついていないせいか、打たれ弱いよね。
例えば、高い学歴の子は受験戦争に勝ってきているからか、どこか強かったりする。
でも、打たれ弱い子たちはすぐに「ダメだ」ってあきらめてしまう

私は、スタートラインで負けていても全然構わないと思う。そこから頑張って追いつけばいいだけだ。
ただ、スタートした後も頑張らずにそこから逃げ出すっていうのは、お天道様が許さないだろうと思う。

逃げずに戦うことは、難しいことかもしれない。
いずれ戦うときの武器となるように、インプットを増やし、
自分の頭で考えて、アウトプットを出せるようにすること。
まずはそこからスタートしていって欲しい。

インプットを増やせ

私は、新しいものが好きだ。ユーモアも必要だと思っている。そう考えている私から見ると、 ティファナの社員はみんな「真面目」だ。 ただ、真面目がダメだということではない。必要なことはインプットだと思っている。 インプットを増やさなければ、アウトプットは絶対に増えないからだ。 例えば、美容師さんやバーのマスターは、話題が豊富だ。私も上手い方だと自負しているが、彼らも話が上手い。 自分と話が噛み合っていると心地よく感じる、と言う方が正しいかもしれない。 それは、彼らがいろいろなチャネルで情報などをインプットし、それをトークとしてアウトプットしているからだろう。私も同じようにいろいろな情報をインプットしているから、彼らと話が噛み合う。

ティファナの社員が「真面目」と言ったのは、このインプットのチャネルが少ないからだ。 自分が興味あるものからのインプット、例えばマンガだけ・・・といった感じで、偏りがある。 いろんな情報、様々な世界観を知ると、人生は面白くなると私は思う。 だから、自分のアンテナを張り巡らせて、インプットを増やして欲しい。

インプットした情報と、それに対して自分がどう感じたか。 これはこの先、企画に繋がっていくかもしれないし、デザイン案のひらめきに繋がるかもしれない。 必ず、仕事で役に立つはずだ。