ティファナ1年生

入社1年目の新人でも、ティファナではどんどん仕事を任せていきます。
仕事を通して、人は成長するからです。
勉強会に外出同行、会議に参加などなど・・・忙しい日々を送るティファナ1年生の日々の頑張りをご紹介します。

ビジネスマナー研修(・・・の補習)

入社前に行う春季研修で、社会人としてのマナーを身につけていただきます。
名刺交換、電話応対、正しい敬語などなど覚えることはたくさん。「クライアント先でも社会人として恥ずかしい思いをしないように」と、指導にも熱が入ります。
ただ、短い時間で全てを完璧にするのは難しい・・・当然です。
そこで入社後の一定期間は「補習期間」とし、ビジネスマナーなどを全てその期間に身につけられるよう、各自で工夫して勉強します。

上司や先輩社員に「お時間いただけますか」と声をかける姿も見かけます。

全体会議に参加

ティファナでは、毎月第一土曜日に全社員が一堂に会する「全体会議」が行われます。
クライアントとの打ち合わせ続きで外出が多い社員も、クライアントのオフィスに常駐して仕事をしている社員も、とにかくティファナの「全社員」が月に一度集まる場が「全体会議」です。

営業数字の発表や、仕事の総括などが主な内容のため、新人のうちは難しく感じるかもしれませんね。
また、普段の社内の雰囲気とちょっと違いピリっとした場に緊張することもあるようですが、それは先輩社員も同様です。

新入社員歓迎会

初めての全体会議の日は、新入社員歓迎会が催されます。
場所は10F、社長室がイベント会場に早変わり!

先輩社員と代わる代わる話をしたり、代表の藤井を前に緊張して正座してしまったりするようですが、楽しい時間はあっという間。
この日の経験を糧に、新人のみんなは頑張っています。

仕事を任される

入社後3ヶ月は「研修期間」となっていますが、実際の仕事もどんどん任されるようになります。
まずは先輩社員のお手伝いをしながら仕事を学んでいきます。

「○時までに、□□をお願い」と言われて「かしこまりました!」と元気よく応えたものの、思った以上に時間がかかったり、他にも頼まれていた仕事があることを忘れていた、などと悩む姿をよく見かけます。

スケジュール管理、タスク管理の大切さを肌で感じて学ぶ大切な時期と言えるかもしれません。

外出にも同行

研修期間であっても、上司や先輩社員は新人をどんどん外出に連れ出します。
制作中の案件の打ち合わせ、新たな案件のヒアリングに展示会・・・と、連れ出す先は様々です。

研修で身につけたビジネスマナーを発揮!するはずが、いざ現場に出ると「アレ?」となってしまうもの。
研修に取り組む姿勢も当然ですが、早めに現場の雰囲気を感じることも大切です。

帰社後の議事録作成も、新人のみんなの重要な仕事です。ただ打ち合わせに参加するのではなく、きちんと話を聞き、要点をまとめる能力もこういった形で養っていきます。

目標をもらう

ティファナでは、各社員が能力に合わせた「予算目標」を持っています。
「仕事には対価が払われるもの」という認識で、様々な仕事がどのくらいの対価に相当するの考えながら、日々の仕事に取り組んでいます。
それは「誰がどれくらい仕事を行っているか」を分りやすくする意味もあります。

もちろん、新人の予算目標は低めに設定されていて、予算を達成するために上司や先輩社員がアドバイスをしてくれます。

入社間もなくても「数字を持っている」と意識するだけで、自分に出来ることはないか、どうしたら予算達成できるかと考え、能動的に動くようになります。
そして、予算を達成したときの喜び、みんなからの「おめでとう」の言葉など、嬉しい経験もできるのです。

イベントを企画

ティファナで行われる様々なイベントは、1年目のみんなが企画・運営を行っています。

時期に合わせ「何を行うか」を考え、決めることはもちろん、買い出しから当日の裏方まで、全てを行わなければなりません。何度もミーティングを行い、管理部に相談し、先輩社員にもアドバイスをもらい、「みんなが楽しい時間を過ごせるように」と頑張るのです。

もちろん、イベントのことばかりを考えていてはいけません。
ちゃんと仕事をして、イベントも成功させる!

・・・なかなか大変なようですが、最後はみんなの笑顔で報われます。

ティファナの写真集(ハロウィンパーティ!)

プレゼンデザインに採用される

ティファナでは、クライアントの規模や知名度、プロジェクトの大小にかかわらず、やる気があれば誰でもチャンスをつかむことができます。

例えば、JR東京駅に設置されたAIさくらさんのラッピングデザインを手がけたのは、入社1年目の新人です。
(ちなみに、JR東京駅に5台設置されているAIさくらさんに関わっているの多くのメンバーは、入社1~2年目の社員です。)

Webのプロジェクトにおいても、デザイン案を複数用意するときに「まずは作ってみようか!」と声をかけられることがあります。
クライアントに提示して、気に入ってもらえれば正式採用ももちろんあります。

何事も、やる気が大切ですね。

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