ティファナは他の会社とここが違う!

Web制作会社ティファナ・ドットコムには、
普通の会社ではあまり見られない独自の制度があります。
人を重視するティファナならではの4つの制度をご紹介します。

自分の力を発揮できる!カンパニー制

ティファナでは、社内カンパニー制度を採用しています。 カンパニー制度とは、社内の各グループそれぞれを一つの会社と考え仕事を進める制度で、各グループの長が会社でいう「社長」にあたります。実際の会社経営と同じ様に、カンパニーの業績が悪ければ他カンパニーに吸収合併されることがあります。逆に、周りに認められて新たなカンパニーを立ち上げ独立することもあります。

また、デザイナーばかりが集まっているカンパニーもあれば、コンサルティング・デザイン・システムと様々なセクションのメンバーが所属するカンパニーもあり、カンパニーの規模(所属人数)もバラバラです。 というのも、ティファナでは「人」を重視しているので、仕事の内容ではなく「その人は、どのカンパニーだと活躍できるか」で見ているからです。

カンパニー長は、自分のカンパニーを上手く回していくためにいろいろな策を考え行動します。そのカンパニーに所属する社員も、「自分には何が出来るか」を考え行動するようになります。 これが最終的に、ティファナという会社が上手く回っていくことに繋がります。

社員が社員を評価する! ティファナポリシー

ティファナには、社員が社員を評価する「ティファナポリシー」という制度があります。 月に一度、勤務態度や仕事への意欲、スキル、業績など様々な項目に基づいて点数をつけるもので、この結果が実は給与にも影響します。

上司・部下・役職者など関係なく、自分以外の社員全てに点数をつけなければならないため、社員は自然と他社員に関心を持つようになります。また、毎月の評価の結果は全社員に共有されるとともに、各フロアにランキングが貼り出され、「今月は○○さんが頑張っているな」ということがひと目で分かるようになっています。

表立って活躍している社員ばかりでなく、陰ながら努力している社員も評価されるこの仕組みは、他の会社にはない「人」を重視するティファナならではの制度です。

より良い会社作りのために! 局室制度

ティファナには、会社を良いものへと変えていくための「局室制度」というものがあります。 「局室」は、学校でいう「係」のようなもので、「広報局」「スキルアップ局」など、様々な局室が存在します。 社員全員が局室に所属するというものではなく、必要な局室に「この人が向いているのではないか」という適性を判断して、局室を任されるようになります。

また、「こんな局室を作ってやっていきたい!」というやる気のある社員が居れば、その局室が必要かどうかを判断した後、新たな局室が誕生することもあります。逆に、その局室が機能していない、必要ないと判断された場合は、その局室から外されることや局室そのものがなくなることもあります。

局室は社長管理の組織となるため、定期的に社長に報告・相談して活動しており、局室からの依頼・指示などは社長からの指示と同様の重みがあるとされています。

局室の動きによって会社が変わっていくことが目に見えて分かるため、前述したティファナポリシーに影響する大きな要素の一つだと言えます。

全社員がディレクター!スキルアップの仕組み

ティファナでは、全ての社員がディレクターを経験してスキルアップをしていくという仕組みがあります。
ティファナの代表が大学や専門学校で「ディレクション論」の講師を行っていたこともあり、ティファナでは「ディレクション」に力を入れています。そのため、制作時には4ディレクター制という制度をとり、プロデューサーだけが客先で打ち合わせをしてフィードバックするのではなく、各セクションのメンバーが客先へ行き、打ち合わせに参加して制作を進めていきます。

デザイナーは社内でデザインだけをしていれば良い、システムはプログラムをひたすら書いていれば良い、ということではなくプロジェクトによってディレクターになったり、クリエイターになったりするのです。
ディレクターとして実際にクライアントとやりとりをするという経験を得ることで、視野が広がるとともに仕事の責任を感じ、またクライアントからの感謝の言葉をいただくことがやりがいになったりと、社員の成長に繋がるため、上司や先輩社員は新人であってもどんどん客先に出そうとします。そのために、まずは客先に出しても恥ずかしくないマナーやスキルを身につけてもらうよう教育にも力が入ります。

また、「最終的には全てを一人でできるようになる」ということを目標にしています。「全て」というのは、コンサルティング、情報デザイン、Webデザイン、システム開発の4つを指します。
情報デザインができるプログラマー、コンサルティングができるWebデザイナーというように、仕事の幅を広げていき、どんな役割でも担えるよう、社員は日々スキルアップに励んでいます。

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