セクション紹介

ティファナはコンサルティング・デザイン・システムの3つのセクションを管理部が支える・サポートするという構造になっています。
そしてこの3つのセクション内で「Web事業」「AI事業」「常駐ビジネス」にわかれ、みんな仕事をしています。
例えば「AI事業のコンサルティング」「Web事業のシステム」「常駐ビジネスのデザイン」という感じです。
主として担うことは様々ですが、事業全体で大きなプロジェクトを手がけたり、セクションが一丸となってサポートしたりなど、事業・セクション関係なく協力し合って仕事に取り組むことが少なくありません。
特定の仕事に囚われず、様々な経験を積むことが、自分では気がつかなかった新たな一面に出会えることにつながります。

コンサルティング

クライアントの目標を達成するために、戦略立案、提案、遂行が主な仕事となります。

何をしているの?

Web事業

Webを新しく作りたい、リニューアルしたい、という一流企業のお客様とお会いして、Webで事業を発展させる方法や、Webの活用方法のご相談にのり、企画提案をしていきます。
最適な提案をするために、Webのトレンド、社会情勢など様々な情報にアンテナを張っていなければなりません。

AI事業

AI(人工知能)を導入してみたい、という一流企業のお客様とお会いして、お客様のご要望や目的を達成させるために、企画提案からAIの運用方法まで幅広く提案していきます。
最先端の事業を行っているので、様々な業界の最新トレンドを、社会情勢など情報を取集し、常に勉強していく必要があります。

常駐ビジネス

クライアントでもある常駐先で、Webサイト等の運営に関する会議に参加し、目的達成のために様々な提案をします。
また、企画に応じてプロジェクトメンバーをアサインする、スケジュールを立てるといったディレクション業務も担います。
クライアントと常駐しているメンバーの架け橋となるような役割です。

どんなスキルが必要?

コンサルティングメンバーに求める最も重要なスキルは「コミュニケーション能力」です。
クライアントの話をただただ聞くのではなく、本当の意味での「ヒアリング」を行い、更なる情報を引き出すために、このスキルは欠かせません。
同様に、提案時もただ資料を説明するのではなく、クライアントに理解してもらうための「提案」を行うために、このスキルが重要となってきます。

デザイン

情報の設計も、見た目の制作も、コーディングも、コンテンツ作成もみんなデザインの仕事です。

何をしているの?

Web事業

Webサイトの骨格部分、インターフェースデザインやシステム開発の元になる具体的な設計図をつくります。
そして、その設計図に基づきビジュアル(グラフィック)やHTMLを制作していきます。
それぞれ得意とする分野が異なりますが、お互いに協力し、連携して仕事を進めています。

AI事業

ユーザーのニーズやシチュエーションに合わせたインターフェースの設計、ビジュアル(グラフィック)を制作しています。
見た目だけでなく、AIを育てること、データを分析することなども行っています。

常駐ビジネス

Webサイト等の運営スケジュールに従い、情報設計したり、ビジュアル(グラフィック)デザインを作ったり、HTMLコーディングをしたりします。
常駐先のクライアント担当者から直接仕事を頼まれることも少なくありません。

どんなスキルが必要?

情報設計の段階では「客観的に見る」「ユーザー視点で考える」こと。
ビジュアル等のデザイン制作では「審美眼」「良いものを見極める力」を。
AIを育てていくためには「文章力・語彙力」「分析力」。
担う部分が多岐に渡る分、必要とされるスキルも様々です。

システムエンジニア

クライアントの希望や問題点をヒアリングし、最適なシステムを提案し開発することが主な仕事です。

何をしているの?

Web事業

システムの仕様を決定するところから、実際のプログラム開発、検証、納品後の運用フォローまで行っています。
案件によってはサーバー構築も行うという仕事の幅が広いセクションです。
だからこそ、勉強することはたくさんありますが、その分やりがいのある仕事です。

AI事業

AI(人工知能)を導入することで、実現できることを広げるために、さらなる技術研究開発を続けています。
AI(人工知能)業界は、新しい業界なので、最先端の技術に日々アンテナを張る必要があります。

常駐ビジネス

クライアントである常駐先で、要望に応じてシステム導入の検討、システム設計・開発などを行います。
クライアント側にシステム系の知識をもつ人が少ない場合は、ちょっと困ったことがあると何かしらの相談が来るなど、いろいろな面で頼りにされています。

どんなスキルが必要?

システムメンバーに求める最も重要なスキルは「リスク察知」です。
システムの中には、個人情報を取り扱うような事もあるため、情報漏洩というリスクと常に隣り合わせにあります。
そのため、起こる可能性があるリスクを全て洗い出し、事前に対策を打つ必要があります。「○○したからもう安心」ではなく、別のリスクの可能性を常に考え、察知し、対処する、これを繰り返していくことが大切です。
そのため、楽観的な考えの人にはあまり向いていない、根気強い・粘り強い人に向いている仕事だと言えます。

管理部

使いやすく見やすい機能的なインターフェースを制作することが主な仕事です。

何をしているの?

「管理」という言葉のイメージと異なり、ティファナの管理部の仕事は経理、財務、総務、労務、法務、広報、人事など、多岐に渡ります。
時には、社長の秘書としての役割も果たします。
管理部であってもWebサイトの基礎知識は身につけていなければなりません。
自社サイトの更新や、検証などのお手伝いをする時もあるからです。
毎日よく相談しながら、「みんなが仕事をしやすい環境」を考え、会社を支えて頑張っている心臓部です。

どんなスキルが必要?

管理部メンバーに求める最も重要なスキルは「判断すること」です。
管理部の仕事にミスは許されないため、本当にスケジュール通りにプロジェクトが進んでいるのか、この請求書の金額に間違いはないか、など正しく判断することが求められます。
また、ティファナは「人」を、「仲間」を大切にする会社ですが、管理部だけは何かあったときに会社を守るため、ときには厳しい判断をすることもあるのです。

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